JUONのあの人

JUON(樹恩) NETWORK には、老若男女、さまざまな人が、さまざまな立場で関わっています。ここでは、そんな皆さんにスポットをあててご紹介していきます。

 

第36回 JUONのあの人 足本裕子さん


今年で設立20周年を迎えるJUON。設立当初から役員を続けている方が5名おり、その一人が足本裕子さんです。現在は、一般社団法人文化遺産を未来につなぐ森づくり会議の専務理事であり、JUON初代事務局長の足本さんに、設立当時のことや期待、また、取り組んできた活動についてお話を伺いました。
 
 

第35回 JUONのあの人 田口由紀絵さん


昨年からJUONでは、「Panasonic NPOサポート ファンド」の助成を受け、組織基盤強化に取り組んでいます。このなかで、組織診断をはじめとしたコンサルティングの前半をお願いしたのが、公益財団法人パブリックリソース財団です。担当者である事務局長の田口由紀絵さんに、JUONとの関わりや期待について、お話を聞きました。
 
 

第34回 JUONのあの人 久古隆一さん


今年、第11期を迎えた「森林ボランティア青年リーダー養成講座in関西」。そのなかで、最近毎年見学させていただいている、兵庫県宍粟市千種町にある建具屋を営んでいるのが久古隆一さんです。無我夢中で建具を作ってきたなかで、向き合ってきた森づくりへの思いについて、お話を伺いました。
 
 

第33回 JUONのあの人 行政一成さん


千葉県睦沢町で取り組まれている「日の子坂古道再生」は、2003年より開始したJUONのプロジェクト活動初めての支援先です。この活動を立ち上げ、現在も継続した取り組みを行っているのが、行政一成さんです。古道再生を通して感じてきた思いについて話していただきました。
 
 

第32回 JUONのあの人 渡部孝二さん


「樹恩割り箸」を製造している全国6ヶ所の障害者施設の一つであるNPO法人あたご。 2011年からは同じ地域で、「会津高原 森林の楽校」が開催されるようになり、毎年参加者と利用者が交流しています。 理事長を務める渡部孝二さんに、これまでの歩みとこれからについて、語っていただきました。
 
 

第31回 JUONのあの人 原島幹典さん


東京都奥多摩町を中心に、毎年秋から冬に行われる全5回の「森林ボランティア青年リーダー養成講座in東京」。その第4回目に指導いただいているのが、原島幹典さんです。岐阜県立森林文化アカデミーの教授であり、奥多摩に山を持つ原島さんに、森林ボランティアへの思いやこれからについて語っていただきました。
 
 

第30回 JUONのあの人 大柿兼司さん


JUON設立の地であり、「森林の楽校」発祥の地でもある徳島県三好市。1998年の「四国のへそ 森林の楽校」開催以前から、現在まで受け入れをしていただいている団体の一つが、今年結成60周年を迎えた西井川林業クラブです。会長の大柿兼司さんに、これまでや今後の活動についてお話を聞きました。
 
 

第29回 JUONのあの人 原和男さん


2011年から行っている「熊野の棚田 田畑の楽校」は、地元の棚田を守ろう会の活動に合わせて、年4回開催しています。05年に立ち上がったこの会の初代会長が、原和男さんです。和歌山県那智勝浦町色川地区で農業を営む原さんに、その経緯や思いについて話していただきました。
 
 

第28回 JUONのあの人 三浦麗子さん


東日本大震災から5年が経ちました。JUONでは発災直後から宮城県で支援活動を行ってきましたが、その地域の一つが東松島市。その時のご縁で、特に関西中国地域ブロックのメンバーがおつき合いさせていただいているのが、三浦麗子さんです。震災やこれまで、そして、これからについて伺いました。
 
 

第27回 JUONのあの人 五十川商司さん


長崎県長崎市において、毎年11月に大学生協九州ブロックとの共催で実施する「つばきの里 森林の楽校」。それまで、長崎県雲仙市で行っていましたが、2011年から、この場所で開催することになりました。現地の受け入れ団体ノマドの副会長である五十川商司さんに、活動の経緯やJUONとの関わり、今後の思いについてお聞きしました。
 
 

第26回 JUONのあの人 木下浩一さん


「ぶどうの丘 田畑の楽校」は、今年で丸10年を迎えました。初期から活動に参加し、有志活動を含め足しげく山梨県山梨市牧丘町に通った末、今年ぶどう農家になるために牧丘に移り住んだのが木下浩一さんです。「きのやん」が移住を決意した理由やぶどうへの思いなどを話してもらいました。
 
 

第25回 JUONのあの人 森光信さん


JUON関西中国地域ブロックの活動地の一つ京都府亀岡市。針葉樹も広葉樹もあり、また、炭窯もあるフィールドで、その山主が、森光信さんです。都会から近い里山で兼業農家をしている森さんに、活動を受け入れるようになった経緯や思いについて聞きました。
 
 

第24回 JUONのあの人 石井清允さん


全国の「森林の楽校」で最も数多く開催している「神の泉 森林の楽校」。その世話役であるJUON元理事の石井清允さんは、JUON設立のきっかけとなった廃校活用セミナーハウスの開設など、埼玉県神泉村(現神川町)の役場職員として、地域の活性化に取り組んできました。地域づくりの経緯やJUONへの思いなどを話していただきました。
 
 

第23回 JUONのあの人 寺尾善喜さん


JUON設立の大きなきっかけとなった阪神淡路大震災から、1月17日で20年が経ちました。JUON元理事の寺尾善喜さんは、当時、大学生協の震災復興活動の中心を担った一人です。その後、理事として、関西中国地域の活動を進め、現在も大学生協の立場から、活動を支えていただいています。20年を振り返って思うこと、これからにつなげたい思いなどを聞きました。
 
 

第22回 JUONのあの人 鳥居由佳さん


第5期「森林ボランティア青年リーダー養成講座in関西」修了生の鳥居由佳さんは、昨年、地域おこし協力隊として奈良県川上村に移住しました。都市から農山村へ移り住んで感じたことや、協力隊としての取り組み、林業への思いを話してもらいました。
 
 

第21回 JUONのあの人 久保田繁男さん


1999年に始まった「森林ボランティア青年リーダー養成講座in東京」の第1期から、活動場所の提供や指導者としてお世話になっている西多摩自然フォーラム。東京の老舗の森林ボランティア団体として、森林関係のネットワークづくりにも大きな役割を発揮しています。代表の久保田繁男さんに、設立の経緯やこれからへの思いをお話しいただきました。
 
 

第20回 JUONのあの人 栗尾敬治さん


2010年9月、広島の尾道市にある「さくらの里」でも樹恩割り箸の製造が始まりました。導入にあたり、中心的に動いてくださったのが栗尾敬治さんです。普段は水処理の仕事をされていますが、割り箸の製造に関わるようになったいきさつや、これからへの思いについて聞きました。