JUON NETWORKとは

JUON NETWORK とは 
重点課題と事業の柱 
名称の由来 
2分でわかる JUON NETWORK

JUON NETWORK とは

JUON(樹恩) NETWORK は、1998年に設立された、認定特定非営利活動法人(認定NPO法人)です。
都市と農山漁村の人々をネットワークで結ぶことにより、
 
  • 環境の保全改良
  • 地方文化の発掘と普及
  • 過疎過密の問題の解決

 に取り組み、自立・協助の志で新しい価値観と生活様式を創造していくことを目的として、自然と向き合う知恵と技を学び伝える場を提供し、都市と農山漁村の循環と世代をこえた人々のつながりを取り戻す活動を通じて、持続可能な社会の実現をめざします。

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重点課題と事業の柱

重点課題として、下記の3点を掲げています。
 
  • 都市と農山漁村の交流の中で、先輩世代から若者世代に日本の自然や文化を受け継ぎ、次代を担う人材を育成する。
  • 樹恩割り箸をシンボルに、木を使うことの意義や日本がこれまで営んできた森林を中心とした持続可能な社会について伝える。
  • 樹恩割り箸・森林の楽校、田畑の楽校を通じて、国産品の自給率を高めるよう努め、農山漁村の活性化につなげていく。

これに沿って、下記を事業の三本柱として取り組んでいます。
 
  • 都市と農山漁村の交流、森林・田畑の保全 
    (森林の楽校、田畑の楽校)
  • ボランティア人材育成 
    (エコサーバ-検定、森林ボランティア青年リーダー養成講座)
  • 国産品・地産地消の推進 
    (国産間伐材製「樹恩割り箸」)
 

名称の由来

最後の棟梁と称された宮大工の故 西岡常一さんの著書にある
 
今になって、緑や、自然やゆうても・・・・・。ところが、このことにお釈迦様は
 気がついておられた。『樹恩』ということを説いておられるんですよ、ずっと大昔に。
 それは木がなければ人間は滅びてしまうと。 "

という文章から『樹恩』(じゅおん)の語をいただき、また、都市と農山漁村の人々をネットワークで結んでいくとの意志を込めて、 「JUON(樹恩) NETWORK」と命名しました。


2分でわかる JUON NETWORK

設立のきっかけ、目的、活動内容、JUON NETWORK の自己紹介をできる限りコ
ンパクトにまとめました。