田畑の楽校2017



農業の人手不足と農作業をやってみたい都市住民が出会うきっかけをつくる、援農体験プログラム、それが「田畑の楽校(はたけのがっこう)」 です。

過疎高齢化の進行や食糧自給率の低下によって、日本の農業は担い手不足に陥っています。先祖から受け継いできた田畑が放置されれば、病気や害虫の発生源にもなってしまいます。
「田畑の楽校(はたけのがっこう)」では、自然を愛する人や農業をやってみたい人の力で畑を守り、食卓に美味しい産品を届けてくれる農家の方々を応援するきっかけをつくります。あなたも参加してみませんか?


田畑の楽校 
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もう、農家だけでは畑を守っていけなくなっています

「体の調子が悪くて、今年はもう手伝いに行けない…」
農業は作物の育ち具合や天候により、「絶対この期間で終わらせないといけない」という作業があり、短期間にたくさんの人手が必要になることがあります。ふだんは1〜2人で営んでいる小規模な農家では、近所で助け合って乗り切っていました。
しかし今、日本の農家の約60%は65才以上、農山村では過疎や高齢化が進んできたため、地域で助け合って農業を続けていくことが難しくなってきました。放置されて雑草に覆われていく畑が増えると、病害虫の発生源にもなり、周りの畑にも影響してしまいます。そこで、小規模な農家にとって、援農ボランティアによる協力が大きな力になります。

 

「田畑の楽校」でリフレッシュしながら畑を支えましょう

田畑の楽校(はたけのがっこう)は、人手不足の農家と、畑仕事をやってみたい都市住民が出会うきっかけをつくる援農体験プログラムです。農家の方に教わりながら、芽を間引いたり、堆肥をまいたり、思いを同じくする参加者と一緒に汗を流していただきます。
農家にとっては毎日やらなければならない大変な作業も、正反対の生活をしている都市に住む人にはきっとリフレッシュになります。パソコンに向き合ってばかりの毎日に疲れたら、土の匂いをかいで、思いっきり体を動かしに、畑に出かけてみませんか。

 

仲間と一緒だから続けられる、自分で育てたから味わえる

そして、その畑や農家の人たちを好きになって、支えていきたいと思ったら…。参加者同士で「今週行きませんか」と声をかけあい、畑に出かける活動も始まっています。
あなたの空いている時間を使って、農家の方と、「田畑の楽校」で出会った仲間と力をあわせ、ひとつの畑を守っていくことができます。時にはハードな作業もありますが、芽が出た頃から見守り育てた野菜や果物の味は、お金では買えない美味しさです!


スケジュール

イベント・ボランティア情報
田畑の楽校
(ブログで最新スケジュールを発信中)
 

2017年度の年間スケジュール 内容や場所は変更になることがあります。

ぶどうの丘
田畑の楽校(山梨県山梨市)
A. 4月29日(土)〜30日(日)
B. 5月27日(土)〜28日(日)
C. 6月10日(土)〜11日(日)
D. 7月 1日(土)〜 2日(日)
E. 9月 9日(土)〜10日(日)
イベント・ボランティア情報
ぶどうの丘 田畑の楽校 2017チラシ・参加申込書 (PDF)
 
熊野の棚田
田畑の楽校(和歌山県那智勝浦町)
A. 5月19日(金)〜21日(日) 田植え・(牛耕体験:予定)
B. 6月30日(金)〜7月2日(日) 草とり・(流し素麺:予定)
C. 9月16日(土)〜18日(月・祝) 稲刈り・(ナイトツアー:予定)
D. 11月17日(金)〜19日(日) しめ縄作り・(餅つき:予定)
イベント・ボランティア情報
熊野の棚田 田畑の楽校 2017 チラシ・参加申込書 (PDF)


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Tel. 03-5307-1102(9:30〜18:00)
Fax. 03-5307-1091
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